子供の近視が増えています。どうしたものでしょうか?

2018年11月にも、近隣の小学校の就学時健診に行って来ました。

横で手助けして下さる先生とお話した際に、「本の好きな児童が読書出来る機会が本当に限られていてかわいそう。学級文庫の本はとっくに読んでしまって、新しい本が読みたいのに、学校図書館は司書さんもいなくて昼休みしか開いていない。(中間休みは開いてなかあったり、学校によっては開いていても短くてゆっくり本が選べなかったり)公立の図書館は遠くて、児童だけでは行きにくい。」とお聞きしました。

最近、子供達が近視になる年齢がどんどん下がってきているのは、ゲーム機・スマホ・タブレットなどに夢中になる時間が長いからだ、と言われています。
子供達に「もっと外遊びをしたら良いのに」と言っても、安全な児童公園も少ないし、塾通いやお稽古事もあってなかなか忙しいし。せめて、もっと本を読む機会があれば、ゲームやスマホばかりに没頭する時間が短縮出来るのではないか、と思います。

読書は、世界も拡がり、知識も深まり、人生が豊かになります。児童たちに、もっと本に親しむ環境を用意出来たら、と思います