今年も子ども達の眼科検診の時期になりました

4月のGW前に中学校2校の眼科検診にお邪魔しました。

中学生ともなると、眼鏡をちゃんと装用している生徒が多くて、まずひと安心。

ただフレームが歪んでいる生徒が多くて、「メガネ屋さんで直してもらって下さいね」と繰り返しました。

また年々、コンタクトレンズを装用する生徒が増えています。ハードコンタクトレンズ装用者が1名。1日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズ装用者は数年前から見かけるようになっていましたが、今年は2週間定期交換タイプのソフトコンタクトレンズ装用者が増えていました。

中学生は身体的に未発達なので、本当は1日使い捨てタイプが望ましいです。コストの面で2週間定期交換タイプになってしまうのでしょうか。幸い角膜障害や結膜炎をおこしている生徒が無くて安堵しましたが・・・。「装用時間をなるべく短くして下さいね!」と繰り返しました。

GW明けは、小学校と保育園の眼科検診が続きます。診察室を出て、実際の集団生活をしている子供達を診る貴重な機会です。次代を担う子供達が健康で成長して行ってくれるよう祈らずにはいられません。