コロナウイルス流行中でも、眼科受診が必要な目の病気はあります

コロナウイルス流行のため、不要不急の外出は避けたい状況が続いています。

そんな中でも、やはり「目が見えにくくなった」「目が痛い」と受診される患者さんはいらっしゃいます。

緑内障(眼圧が高くあるいは正常眼圧でも、OCTで視神経繊維層の菲薄化を認め、視野狭窄を認める)、網膜剥離や黄斑変性、角膜ヘルペスなどの角膜疾患、など治療しないで放置すると目が見えなくなるおそれがある病気の方が多いのです。

もちろん、以前から治療中の患者さんの経過観察も必要です。

出来れば予約を取って、密にならない状況で受診なさることをお勧めします。