今年も、保育園・小中学校の眼科検診に行って来ました

昨年度は、コロナウイルスの流行のため、秋以降に全校眼科検診をおこないましたが、今年度は、4月~5月におこないました。

昨年同様、マスク・手袋・ガウン着用で、なかなかの暑さでした。

昨年来のコロナ禍の自粛生活で、家に籠ってゲームやYouTubeなど小さなモニター画面を見て過ごす時間が長くなり、調節力の低下をきたして近視になる子供達が増えています。

少子化で児童数は減っているのですが、欠席児童は増えています。落ち着きのない子・体調の不具合を訴える子も見かけました。

家庭で虐待を受けている児童もいる、とのお話も伺いました。

コロナ禍で、親も、経済面でも精神面でも不安定になられることもあり、子供にも影響を及ぼすのではないかと案じられます。

教育予算の削減で、先生方の待遇が悪くなりそう、とか、教員の数が減らされそう、とかのお話も伺いました。

未来を背負う子供達が、良い環境で学べますように。

先生方にとっても、クラス担任だけでなく副担任も何人かいて過剰な負担を減らすなど、やりがいのある職場でありますように。

教育を大切にしてほしいと願うばかりです。